八代市坂本町にある「あさひ保育園」です。大自然の中にある保育園です。まごころを育み、一人ひとりを大切にした保育を実践しています。あさひ保育園 八代市坂本町鶴喰2207-2 0965-45-8736 0965-45-8685 mail@asahi-hoikuen.org  
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あさひ保育園 保育方針 豊かなことば
 
あさひ保育園 保育方針 豊かなことば 0才児   あさひ保育園 保育方針 豊かなことば 1才児
ことばへの期待、聞く力の育ち    1才児のことばの発達の特徴は、
指をさしてことばを生み出す事といわれています
大好きなおとなが自分に向って何かをお話ししてくれて、次はどんな声で、どんな表情で話しかけてくれるかと期待している赤ちゃんたち。赤ちゃんは、あやし遊びや絵本の読み聞かせなどを通して、おとなとことばに対して期待と興味を育んでいきます。   この指さしは、身の回りにあるもののイメージがはっきりとしていることを意味します。また、物のイメージとことばを一緒に頭の中に思い描くことができるようになってくると、おとなの声かけに耳を傾け、動作に注目し、なんでもまねっこして自分の中に取り入れるようになります。絵本の中の出来事を使ってまねっこして遊びます。
あさひ保育園 保育方針 豊かなことば 2才児 あさひ保育園 保育方針 豊かなことば 3才児
この世の中のすべての事象がことばというシンボルを使って命名されていることをしっかり捉え始め、動詞や形容詞なども使いながら自分の行為をことばで表現するようになってきます。そして実際の体験を土台にしながら、うそっこの世界を知り始めます。おとなのまねっこが盛んになり、お人形に昼寝させたり、お母さんになってごっこ遊びも始めます。   思いをことばにして伝える力が育ち始め、ことばをコミュニケーションの道具として使えるようになってくると、まわりの大人や友だちと対話しながらものを考える力が育ってきます。自分の知らないことや不思議なことに関心が強まり、「なぜ」「どうして」などの問いかけを盛んにしながら、知ることの喜びを積み重ねていきます。そこで絵本の中の不思議に触発されて始まった【劇あそび】。ことばを使って話し合いをし、体を使って演じてみる。そんなことを繰り返しながら、人の気持ちやものの意味を考え始めていきます。
  
あさひ保育園 保育方針 豊かなことば 4才児   あさひ保育園 保育方針 豊かなことば 5才児
話しことばの一応の完成期に入り、ことばやものを考える力に変えていく力が最も育つ頃です。考える力が育つ中で、知らない世界に向かって想像の翼を大きく広げ始め、絵本の世界を行ったり来たりしながら楽しむ力が育ってきます。
幼児期後半になると行動をコントロールする手段として「つぶやき語」が多くなります。これは言語を用いて考えたり、言語で行動を自己統制したりできるようになってきた証といえます。ファンタジー絵本や昔話、科学絵本など様々なジャンルの絵本に出会いながら、ことばの力が育っていくのです。
  「〜だけれど〜する」という行為が育つ中で自我を発見する5才児さん。自我の発見は、他者を認めることをもたらし相手の立場や気持ちがわかるようになります。自分の生きているこの世界を五感で捉え、自分のおもったことや考えたことをことばで表現する力が育ってきます。内言が豊かに育ち始めています。そんな5才児さんにとって絵本や本は、大切な友だちのような存在になってくるのです。
あさひ保育園 保育方針 豊かなことば   あさひ保育園 保育方針 豊かなことば
  
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