八代市坂本町にある「あさひ保育園」です。大自然の中にある保育園です。まごころを育み、一人ひとりを大切にした保育を実践しています。あさひ保育園 八代市坂本町鶴喰2207-2 0965-45-8736 0965-45-8685 mail@asahi-hoikuen.org  
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あさひ保育園 保育方針 健康な身体づくり  あさひ保育園 保育方針 生活づくり  あさひ保育園 保育方針 身体づくり
 
 あさひ保育園 保育方針 生活づくり
あさひ保育園 保育方針 検温 あさひ保育園 保育方針 手洗い
登園後、毎日行います。正確には十分間測定するのが望ましいのですが、時間的配慮のため電子計(一分測定)を使用しています。子どもたち自身が体調を自覚するためにも位置づけています。  12ヶ月を通して病気を予防するためにしています。外からばい菌を保育園へ持ち込まないためにも、戸外から帰ったあと、食前、食後、排せつ後は意識的に声をかけます。衛生習慣の基本として大人が手本を見せることが大切です。2才児から正しい手洗いの仕方を指導しています。まだ一人でしっかり洗えない子には、大人が援助して洗っています。
  
あさひ保育園 保育方針 足洗い   あさひ保育園 保育方針 うがい(緑茶)
衛生と水による鍛錬を目的とし、気温を見て冬季には温水を使います。冷水で足や指先を刺激することで、自律神経を高め抵抗力のある身体をつくります。汚れを落としてきれいになるなることを心地よいと思う子どもになってほしいと思います。   緑茶に含まれるカテキンの作用でばい菌をやっつけることができると言われています。2才児になるとゴロゴロと喉の奥で音を鳴らすことに挑戦し、3才児以上のクラスはほとんど確立しています。子ども達は戸外から帰った時、戸外へ出かけなかった日も食前に「いい音させよう」と毎日欠かさず行っています。
  
あさひ保育園 保育方針 口洗い・歯みがき   あさひ保育園 保育方針 布団あげ
ばい菌は口から侵入します。食後は口のまわりについた汚れを落とし、仕上げに歯みがきをするという習慣をつけています。0・1才児さんは虫歯予防のために食後にお茶を飲み、口の中を清潔にします。2才児さんは水でブクブクペッとして、3才児以上は歯みがきです。4・5才児さんは鏡を見ながら自分でみがきます。口のまわりを拭くことを習慣化させるためにおしぼりタオルを用意しています。    2・3才児さんは午睡後、布団あげのみしています。4・5才児さんは布団敷きと上げをあいています。たたむ、しゃがむ、両手を開いて持ち上げる、収納する、の一連の動きを全身を使って行います。日常生活の中で全身を使う機会が少ないので、意識的に毎日保育の中に取り入れています。
  
あさひ保育園 保育方針 ぞうきんがけ   あさひ保育園 保育方針 自問そうじ
3才児以上のクラスでは、腕や足腰の力を付けると共に、自分たちの生活する部屋を自分たちできれいにする心地よさや大切さを知っていくことを目的にしています。3才児さんになると、両手操作でしぼることができ始め、仕上げは大人にしてもらいます。5才児さんになると自分で縦絞りも意識してします。身体のバランスが育つとまっすぐ前進し、勢いがついてきます。   5才児さんでは「自問そうじ」に取り組んでいます。自問そうじとは一言もしゃべらず、静かな空間の中でそうじをしていきます。途中でふざけたり遊びたくなったら、自分を調整するためにそっとお部屋の隅に行き、正座して掃除がしたくなるまで待ちます。そしてそうじがしたくなったらまた始めます。20分、30分、長いときで40分もの間集中して掃除を楽しんでいます。掃除をする場所も自ら探して行い、棚の中やクレヨンの整理、ピアノの下など進んでします。また、テーブルを動かして床を拭く時もしゃべらず、仲間が自分の思いに気づくまで待ち、2人でテーブルを動かしています。 
  
あさひ保育園 保育方針 当番活動    
3才児さんの後半から当番活動が始まります。当番の仕事は、グループメンバーにおやつや給食を配る、あいさつの呼びかけをする、グループの欠席者を朝の集いのときにクラスみんなに知らせるなど、かんたんなことから始めます。当番になれば、その日は生活の場でみんなから「ありがとう」と自分の存在が認められるので、それが嬉しくて意欲的になっていきます。“みんなのためにした”当番活動は本来楽しく気持ちがいいものです。当番活動は子どもにとっては「自分たちの生活を自分たちで進めていく」という自活能力を育てるには欠かせない活動です。当番の仕事について、技術の指導などもきめ細かく配慮しながら、当番活動が生活の中に定着し、子どもの力を育て、集団を発展させていく活動にしています。
  
あさひ保育園 保育方針 身体づくり
あさひ保育園 保育方針 ロールマット
あさひ保育園では、ほぼ毎日欠かさずロールマットで子どもの身体に触れ、身体のゆがみや緊張をほぐしています。休み明けの後は関節が伸びていなく、左右のさしの長さが違うこともあります。  
  
あさひ保育園 保育方針 リズム運動  
リズム運動は楽しくからだを動かして脳の働きを高め、体を動かすことの楽しさから、次第に体で表現することの楽しさを知ります。楽しくやることで「よし頑張ろう!」という気持ちにもなってきます。楽しく頑張ると脳を活発に働かせ、やる気・集中力・精神力の源をつくり出します。そして人間特有の豊かな創造性や表現力などが発揮されていくのです。また、リズム運動は子どものまだ未熟な心臓や血液系の働きを補い、全身の血液循環を良くしていくのを助ける働きもあります。   
  
あさひ保育園 保育方針 運動(体育)  
体力づくりのために、ただ繰り返されるトレーニングメニューを課しては、子どもたちは体育ぎらいになります。個人差を考慮して型にはめず子どもたちの発達や認識のレベルを十分に把握したうえで、教材の分析をして運動を行っています。  
  
あさひ保育園 保育方針 散歩  
年々少なくなっていく身近な自然。あさひ保育園は緑に恵まれている環境ということで、天気が良ければ外遊び、寒い日でも外気浴を含め、日常の中で散歩が占める割合が多い保育園です。
歩行が確立してからの探索活動、ごっこ遊び、目的を持った散歩、長い距離を歩くなど、年齢によって目的はそれぞれにありますが、身体づくり、自然認識、集団づくりの中に散歩は多く位置づけられています。
 
  
あさひ保育園 八代市坂本町鶴喰2207-2 0965-45-8736
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